カウンター カウンター 会報19号 2021/7/14
21/4/15~ 人数:
現在の閲覧者数:

栄町で有志が集まり、2016年4月 「わらび」という会を作りました。「わらび」のURLです。


3/16 ホトケノザの群集

 竜角寺台の調整池の近くの休耕田にはホトケノザの群集が見られます。壮観です。

 また、調整池には冬場1千羽はいたと思われるカモが百羽程度になり、近くの土手には樹高数mを超えるコブシが花を付け始めています。満開時には見ごたえがあります。


3/9 風土記の丘の河津桜

 花びらが散っているのも多かったですが、今が満開の木もありました。


2/18「片歯の梅」

 坂田ヶ池の「片歯の梅」の開花状況は、1週間経過して3分咲きになっていました。近くにある、白梅や紅梅は7,8分咲き・満開でした。


2/10 片歯の梅

 2/10現在、坂田ヶ池の梅林の紅梅は満開の状態でした。しかし、白梅や「片歯の梅」は、数輪しか開花していなくて、ほとんどは蕾が膨らみ始めている状態でした。

 2/3節分の日の成田山新勝寺釈迦堂(旧本堂)前の白梅は満開状態でした。また、町内の庭先に見かける白梅も満開の状態です。

 ”木々により、開花時期がかなりバラバラだったかなあ~”と地球温暖化による気候変動が気になるこの頃です。



活動内容


「わらび」とは

 栄町で有志が集まり、平成28年(2016)4月 「わらび」という会を作りました。毎週水曜月4回のペースで、町内、主に第1近隣公園、緑道、風土記の丘の林間コースを歩いたり房総の村にも入って歩きます。

月1回コーチ指導

 第2水曜日はコーチを招いての活動日です。きちんとコーチしていただくと、ポールの動かし方などよくわかり、歩き方が上手になっていきます。コーチにほめられて、やる気が出ます。

「風土記が丘」コース

 栄町にある「風土記の丘」には78基の古墳の他、桜・ユリ・アジサイの花が咲き、夏の強い日差しの下、また、紅葉を眺めながらの林間ウォーキングは最高です。「房総の村」にも入ります。足を延ばせば、成田の「坂田が池」にも行けます。

遠征コース 他

 雰囲気を変えるため、成田山公園の桜、佐倉のチューリップ公園、佐原のあやめパーク、我孫子の鳥の博物館・手賀沼のウォーキングなどにも出かけたり、料理教室や焼き芋会なども行います。



「ノルディクウォーキング」とは

 ノルディックウォーキングは、クロスカントリーの選手が夏のトレーニングとして、ストックと靴で積雪のない山野を歩き回ったのが始まりです。

 2本のポール(ストック)を使って歩行運動を補助し、体に負担のかからない全身運動です。

メリット①

 ポールを使用し、左右バランスよく歩け、着地点(脚)・膝への負担が軽減されます。

メリット②

 ポールを両手に持つことで、左右バランスがとれ、通常のウォーキングよりたくさんの筋肉を使うため、代謝が20%前後アップします。

メリット③

 背筋が伸びた(腹筋・背筋を使った)歩き方により、体の左右の歪みが矯正されバランスの良い歩き方ができるようになります。

  4点支え

  負担軽く

  筋力アップ